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千利休の名言

千利休

せんのりきゅう

千利休

戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人

1522年~1591年

職業タグ:その他文化人

朝夕寄合いの間なりとも、道具の開き、または口切の儀は申すに及ばず、常の茶湯なりとも、路地へはいるから立つまで、一期に一度の参会の様に、亭主をしっして威づべき。

[補足]

日常の付き合いある間柄であろうとも、茶道具のお披露目、または口切の茶会ではいうまでもなく、普段の茶会であっても、路地に入って出るまでは、一生に一度の茶会との心構えで、亭主の一挙一投足に注目し、亭主に敬意を払わなければならないという意。

『山上宗二記』より

カテゴリ:社会